写真同じです
競技会で使用されるポール数は主に12本となります。2セット並べて12本で練習することは可能ですが、連結することはできません。
いぬのきもち”2020年読者が買ってよかった!最強コスパグッズ”コーナーに、スラロームが掲載されました。
足部の支え板を交互にセットできるため、パートナーの走行を邪魔しません。
ポールは犬の目で識別できるとされている青と黄色のカラーを採用。
ポール角度が自由に変えれます。初めはポールに角度をつけポールの間を通りやすくしてあげましょう。
少しずつポール角度を狭めながら繰り返し練習することで、最終的にまっすぐの状態でクリアできるようになります。
初心者から競技会を想定した本格的な練習まで幅広くご利用できます。
初めての時は、無理矢理させずにオモチャやおやつを使って誘導し、上手くできたら必ず褒めてあげてください。
“スラロームは楽しいよ、安全だよ”とパートナーに思わせることが大切です。
※海外製品となりますので製造過程における多少の傷や粉末等が付く場合があります。
セッティングはフレームをスライドしながら広げて、ポールをハメ込むだけ、わずか2分ほどで完成。誰でも簡単にできます。
スラロームは障害物の中でも難易度が高いものとなります。
しかし、初心者コースでも必修となりますのでマスターしておきたいものです。今なら、本商品のお勧め練習方法(図解入り)が付きます。
ドッグアジリティとは犬と人間が調和をとりながら、コース上に置かれたハードル、トンネル、シーソーなどの障害物を定められた時間内に、クリアしていく障害物競走です。1978年英国で誕生し、今ではヨーロッパを中心に世界各地で競技会が盛んに行われるようになり、世界選手権大会も行われています。近年、日本でも各地で競技会が開催されるほどスポーツとしての人気が高まっています。ドッグアジリティを通じて愛犬と愛情や絆を育むほかに、犬が本来持っている潜在能力をのばしたり、従順学習にも役立つ大変意義のあるものです。
競技会へ出場を検討されている方はジャンプバーと組み合わせて練習することで、より実践的な練習が可能となります。
お得なスラローム&ジャンプバーのセットもあります。